寝汗体験.com-症状の特徴・原因・微熱

ひどい寝汗で体重が落ちていった体験談。毎日の微熱・布団がぐっしょり濡れるほどに多い寝汗をかく病気の原因を探りました。

◆血液検査と尿検査が終了!仕事に戻るため検査結果は後日聞くことに

 大学病院の検査は2日後に予約を入れてもらっていたので直ぐに検査が実施されました。
 検査は血液検査と尿検査、どういうわけかレントゲン撮影も数枚とりましたが、検査は30分ほどで終了。
 初めてであるにも関わらず優先的に検査を実施してもらえたのは、予約と言うよりも紹介状があったのが大きかったようです。
 この日は仕事にどうしても戻る必要があったため検査結果は結局後日聞くことになりました。
 尚、検査でレントゲン撮影を行ったのは事前に発熱が続いている点と寝汗が続いていることを皮膚科の先生が伝えてくれていた為であり、肺炎や結核などの確認を行うためだったようです。
 しかし検査を受けた後は、まだ結果を聞いていないにも関わらず何と言いますか少し安心したような気持ちになりました。
 やはり病気の不安を抱えたまま過ごしているのは体にも良くありませんし当然精神的にも良いことは一切ありません。
 もし結果が良かろうとも悪かろうとも、検査を受けてしまえば病気に対する覚悟も同時に生まれてくることをこの時に感じました。

 後に結果を知ることで更にへこんでしまう可能性もあるかもしれませんが、不安を抱えたまま結果をおそれて何もしないと長い期間不必要なストレスに晒され続けていることにもなります。
 無意識であってもやはり不安を抱え続けている生活が体に良いとは到底思えません。

 私の場合は楽観的に考えていたこともあり、ひどい寝汗に悩むようになってからかなりの期間が過ぎていたので、もう少し早い段階で先生に相談するなり検査を受けるなりすべきだったと今では思います。
 尚、今後もし検査を受ける場合は、その検査がどのような目的で行われているのかについて確認しておくことは重要だと思います。
 血液検査や尿検査はひとつの検体から多くのことを調べることができますが、医師がどのような病気の可能性を検討しているのかなどを把握する手助けともなります。
 全く状況が掴めないために、とりあえず検査をしていく場面ももちろんあるかと思いますが、病院へ行く前にある程度の知識を事前に蓄えておくことで医師の先生の話も理解しやすくなることは今回強く実感したことのひとつです。
自分の場合は紹介状もあり検査を行う流れがある程度見えていましたが、何も知らずに病院に着くなり検査の連続であった場合はさすがに不安が募っていたに違いありません。
 もし自分と同じような自覚症状がありこれから病院へ行く場合は、どのような病気の可能性があるのか?など最低限の知識を身に付けておいたほうが良いと思います。