寝汗体験.com-症状の特徴・原因・微熱

ひどい寝汗で体重が落ちていった体験談。毎日の微熱・布団がぐっしょり濡れるほどに多い寝汗をかく病気の原因を探りました。

◆悲しきかな6年ぶりに症状を再発

 もうタイトルの通りです。症状が再発してしまいました。

 こちらに再発について記載する気力が全く出ずに既に再発後数か月経過してしまいました。

 再発のきっかけは正直解りませんがメンタル的にきつかったのが原因だったのかもしれません。

 今回の症状の特徴は相変わらずの36.9度~37.1度、時には37.3度程度の微熱が常時継続。そして寝汗です。

 しかし、今回は以前のような布団がびしょびしょになるような寝汗の量ではありません。

 その代わりにどちらかと言えば大食漢であるはずの私ですが食欲が全く無くなってしまいました。

 と言っても全く食べられないという事ではなく日によって食欲が出てくる日と全く出ない日があるのです。

 体重は一気に減少し一時69キロ台を記録しました。

 今回も大学病院に行きましたが自律神経系の疾患の可能性があるという同じ診断です。

 糖尿病やがん、甲状腺疾患などの可能性も気になりましたが血液検査の結果今回も問題ありません。

 症状が完全に治りスポーツも再開し良い感じで生活できていただけに正直ショックです。

 もうこの症状と一生付き合っていくしか無いのかもしれません。

 こんな報告になってしまい申し訳ありません。

◆たくさん寝ると体温が平穏に戻った(追記)

 とある休日、夕方から眠りに落ちてしまい翌日の朝まで起きませんでした。

 実に14時間ほど一気に眠っていた計算になりますが、その日の朝体温が平熱に戻っておりました。

 デジタル体温計の数値は夢の36.5度です。

 微熱が続いていた期間は関節の節々が常時痛かったのですがその関節の痛みも嘘のように消えていました。

 睡眠時間は正直日によってバラバラ。しかしこの日の経験より14時間はさすがに無理だとしても、少しでも多く睡眠を取る生活に徐々にシフトチェンジしております。

 何故かは解りませんがしっかり眠る様になってから微熱がほとんど出ていません。

 医学的根拠は全くありませんが、自分の場合はたくさん眠ると体調が復活するようです(汗

 ただ、精神的なものかもしれないのでここでは何とも言えません。

 睡眠が大切な事は理解していたつもりでした。今はあの常時続く倦怠感や関節の痛みに悩みたくないのでしばらくこの生活を続けてみようと思います。

 もし私と同じような悩みで悩んでる方がいましたら、体調が良くなったきっかけを見つける事をお勧めします。

 と言うのもたくさん寝ましょう!なんて無責任な事はとても言えない為です。

 自分の場合は、これは一時の事であってまた直ぐに症状が再発してしまう可能性もあります。

 今は症状が治まっているので普通の状態で毎日過ごせる事に感謝し睡眠をしっかりとっていこうと思います。

◆大量の寝汗をかく病気・微熱症状との戦いの記録!

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